会社のロゴ入りポロシャツを作るには?業種別に見る選び方6チェック
会社のロゴ入りポロシャツの選び方を知って、社員が進んで着てくれるユニフォームにしませんか。
ポロシャツはTシャツより落ち着いて見えて、ワイシャツより動きやすい服。猛暑日が100年前の約3.9倍に増えるなか、ワイシャツや作業着から切り替える会社が増えています。
「うちの業種はどれを選べばいい?」
「ロゴはどこに、どのくらいの大きさ?」
この記事では、業種ごとに必要な条件を分けたうえで、選び方を6つに絞ってお伝えします。おすすめのポロシャツ4点と、相談前に決めることも紹介。
自社に合う1枚を、業種から絞り込んでいきましょう。
会社のユニフォームにロゴ入りポロシャツが大人気!

ポロシャツはカジュアルすぎず堅すぎない
会社のロゴ入りポロシャツとは、社名やロゴマークを胸や袖に加工したウェアのこと。Tシャツだと来客の前に出しづらく、ワイシャツだと現場で動きにくい。その間を埋める服です。襟がある分きちんと見えて、ネクタイも上着もいりません。営業から戻ってそのまま倉庫に入る働き方に、着替えなしで付いていけます。
ワイシャツからの切り替えを後押ししているのが、夏の暑さです。最高気温35度以上の猛暑日は直近30年(1995〜2024年)で年間およそ3.0日と、統計の最初の30年(1910〜1939年)のおよそ0.8日から約3.9倍に。長袖で一日を過ごすのが現実的でなくなり、夏だけポロシャツに替える会社も出てきています。
オフィスも現場も1着で回せるのが強み。ただし同じ会社でも、部署によって必要な条件は変わります。全社で1種類にそろえるなら、いちばん過酷な現場に合わせておくと、ほかの部署でも無理なく使えます。
※参照元:日最高気温35℃以上(猛暑日)の年間日数の経年変化(1910〜2024年)|気象庁(全国13地点平均・2026年8月時点)
会社名とロゴが人の目に触れ続ける
ロゴ入りのポロシャツは、社員が動くたびに社名を運びます。営業先の受付、店頭のレジ前、納品先の玄関。名刺を出す前に会社名が目に入るので、2度目に会ったときの覚えられ方が変わります。社員が20人いれば、20か所で同時に会社名が出ている計算です。
社内に向けても働きます。
・よその会社の人と見分けがつく
・合同で作業する現場で所属がすぐ分かる
・複数社が入るイベントで担当を探しやすい
工事現場や物流センターのように人の出入りが多い場所では、服装で所属が分かることが事故を防ぐ手立てにもなります。
【業種別】会社用ポロシャツに必要な条件
会社用ポロシャツに求められる条件は、業種によってさまざま。屋内中心なら見え方、屋外なら乾きやすさ、来客対応なら襟の形が優先されるからです。
このあとの選び方がぐっと絞りやすくなるので、自社がどこに当てはまるかを先に決めておきましょう!
オフィス・営業
オフィスと営業で優先するのは、襟の形と色。来客対応と商談があるので、崩れて見えないことが最初の条件になります。
・襟が寝にくいボタンダウンを選ぶ
・色は紺・グレー・白のいずれかにする
・スラックスにもチノパンにも合う落ち着いた色味に
服装のルールも変わりました。環境省は2021年にクールビズの実施期間の設定をやめ、気温や仕事環境に応じた軽装を各自・各社の判断で進めるよう呼びかけています。何月から何を着るかを国が示さなくなった分、オフィスの服装をユニフォームで決めておく会社が増えました。
※参照元:デコ活アクション:クールビズで、「働き方」を快適に!|環境省(2026年8月時点)
店舗・販売
店舗で最優先なのは、離れたところからスタッフだと分かること。売り場の反対側からでも「あの人に聞こう」と分かれば、お客様のほうから声がかかります。探し回らせずに済む分、接客の機会も増えます。
・背中には社名を文字で大きく入れる
・明るい色を選んで売り場で目立たせる
・通路をはさんでも読める文字の大きさにする
ロゴだけだと遠くからは読み取れません。社名を文字で、背中側に入れると効いてきます。
医療・介護
クリニック・歯科・整骨院・介護施設で気をつけたいのは、名札の付け方と汚れの出方。白や淡い色のアイテムが多いので、汚れが目立ちやすい現場です。
・名札を必ず付けるため、留める位置を先に決める
・汚れが目立つ分、替えを多めに用意する
・乾きの早い素材なら洗って翌日も着られる
名札はポケットに挟むのか、クリップで留めるのか。施設のルールに合わせてアイテムを選んでくださいね。
飲食・カフェ
飲食で問題になるのは、においと油。生地ににおいが残るので、その日のうちに洗うことになります。枚数と素材の両面で対策しておくと安心です。
・油はねが目立ちにくい濃色にする
・消臭加工(ポリジン加工)のある素材を選ぶ
・エプロンを重ねるため、ロゴが隠れない位置に入れる
胸の下のほうに入れるとエプロンで完全に隠れます。丈を測ってから位置を決めると失敗しませんよ。
工場・配送
屋外作業と工場では、吸汗速乾と洗濯の耐久が条件。汗の量がほかの業種と比べものにならないので、乾きの早さが着心地に直結します。
・吸汗速乾のドライ素材を選ぶ
・汚れが目立ちにくい濃色にする
・何度洗っても傷みにくい生地を選ぶ
2025年6月から職場の熱中症対策が義務になったのは、すでにご存じかもしれません。服装そのものの規定ではありませんが、現場の暑さを見直すなかで作業着をドライ素材に切り替える会社が出てきています。
※参照元:労働安全衛生規則の一部を改正する省令(熱中症対策)|厚生労働省(2026年8月時点)
展示会・イベント
展示会と社内行事は、使う期間が数日。通年のユニフォームとは条件が逆になります。
・短期間なので価格を優先する
・遠くから会社名が読めることを重視する
来場者から見れば、当日はじめて目にする会社。社名が読み取れるかどうかで、ブースに立ち寄ってもらえる数が変わります。
失敗しないポロシャツ選び6チェック
業種が決まったら、6つの見方で候補を絞っていきます。生地を決めて、仕様を決めて、見え方を決めて、サイズを決める。この順番だと後戻りが起きません。
着る人と管理する人の両方が困らない選び方を、順に見ていきましょう。
素材
会社用のポロシャツは、ポリエステル100%のドライ素材が主流。毎日洗って翌日も着るため、乾きの早さで選ぶ会社が多くなっています。
| ドライ(ポリエステル100%) | T/C(綿混) | |
|---|---|---|
| 乾き | 速い | 遅い |
| 肌ざわり | さらっと | やわらかい |
| アイロン | 不要 | ほぼ不要 |
| 向く職場 | 汗をかく現場 | 屋内の事務 |
機能の加工は、現場の悩みから逆算すると迷いません。
・消臭(ポリジン加工)…においを抑える、飲食と配送に
・吸汗速乾…汗を吸って乾かす、夏場の屋外作業に
・接触冷感…ひんやりする、屋外の長時間作業に
ロゴの入れ方も素材で決まります。綿にしか使えないプリント方法があるので、生地と加工はセットで考えてください(プリント方法/生地の特徴)。
ポケットの有無
ペン・名札・スマートフォンを胸に入れる仕事なら、ポケット付きを選びましょう。
| ポケットあり | ポケットなし | |
|---|---|---|
| 名札 | 挟める | クリップが要る |
| ペン | 挿せる | 挿せない |
| 見た目 | 実用的 | すっきり |
| 胸のロゴ | 位置が変わる | 左胸に置ける |
ポケットがないと、名札はクリップで留めることに。生地に穴が残ったり、動くたびに外れて落としたり。名札を毎日使う職場では、ポケット付きにしておくと余計な手間が生まれません。
ポケット付きを選ぶ会社は近年増えています。事務でも現場でも出番があるので、迷ったらこちらが安全。ただしポケットを付けると、左胸のロゴを入れる場所が変わる点は覚えておいてください。
襟の形
襟の形は2種類。襟の先をボタンで留めるボタンダウンと、留めない標準の襟です。それぞれ持ち味が違います。
| 標準の襟 | ボタンダウン | |
|---|---|---|
| 首まわり | ゆったり | 締まって見える |
| 洗濯後 | 寝やすい | 崩れにくい |
| 着るとき | そのまま | ボタンを留める |
| 価格帯 | 安い | やや高い |
標準の襟は襟元がやわらかく、首まわりが窮屈になりにくいのが魅力。動きの多い現場に向いています。
ボタンダウンは形が保てる代わりに、毎回ボタンを留める手間がかかり、価格も上がります。来客対応がある部署だけボタンダウンにする分け方もできますよ。
袖の長さ
夏だけ着るなら半袖、通年で着るなら長袖も用意します。
| 半袖 | 長袖 | |
|---|---|---|
| 時期 | 夏 | 春秋冬 |
| 向く職場 | 屋内全般 | 空調の効いた室内 |
| ほかの用途 | なし | 日焼け対策 |
空調の効いたオフィスは夏でも長袖を選ぶ人がいますし、屋外作業では日焼け対策に長袖を選ぶことも。季節だけでは決まらないところです。
同じロゴで半袖と長袖の両方を作っておくと、季節が変わっても会社の見え方が同じに。夏に半袖、秋に長袖を追加する進め方なら初回の負担も分けられます。
カラー
色は3つの見方で決めます。企業カラーに合わせるか、汚れの目立ちにくさをとるか、ロゴの色との相性を優先するかです。
| 色 | 見え方 | 向く職場 |
|---|---|---|
| 白 | 清潔 | オフィス・医療 |
| 濃色 | 汗じみが出にくい | 工場・飲食 |
| 中間色 | 汚れが目立たない | 業種を問わない |
濃色を選ぶと、ロゴは白抜きにすることに。ロゴが濃い色だと生地に沈んで読めないので、企業カラーで決める前に載せた状態を確認してください。
サイズ展開
サイズは、男女の体格差に対応できるかを先に確認します。
| 見るところ | 確認すること |
|---|---|
| 最小 | メンズSが下限か |
| 最大 | 3Lまであるか |
| レディース | 展開があるか |
メンズSが下限だと女性社員には大きすぎますし、3Lまでだと該当する社員だけ別のアイテムになります。全員が同じアイテムを着られることが統一感の前提。社員名簿を見てから選ぶと、あとから探し直さずに済みます。
ロゴの位置は作る目的で決めよう
ロゴを入れる位置は、誰にどう見せたいかで決まります。目の前の相手に見せたいなら胸、遠くから見つけてほしいなら背中というように、目的が変われば正解も変わるからです。
4か所それぞれの見え方と、入れるサイズの目安を見ていきましょう。
胸のワンポイント

会社のロゴでいちばん多いのが左胸。座っても隠れず、正面から見えるので、商談でも接客でも相手の視界に入ります。
サイズは幅6〜8cm、大きくても10cm以内が一般的。名刺くらいの大きさが目安。リザートはプリント位置を5mm単位で指定できるので、ロゴの形に合わせた微調整もできます。
ポケットの上

ポケット付きを選んだ場合はポケットの上に入れます。ポケットにかかる位置にはプリントできず、縫い目や端から最低2cm離す必要があるためです。
社名を横一列にすると、ポケットの幅にちょうど収まります。決まりはプリント位置のページで図つきで確認してみてください。
袖

胸をすっきり見せたいときは袖に入れます。左袖が定番。正面からは目立ちませんが、腕を動かすたびに視界に入ります。社名を控えめに出したい会社に向いています。
背中

遠くから見つけてもらいたいときは背中。店舗スタッフとイベントで使われる位置です。
背中は面積が広いので、マークと社名を縦に並べて大きく入れられます。胸のワンポイントには収まらない情報も置けるところ。
肩甲骨のあたりから背中の中央にかけて配置すると、立っても座っても見えます。業種と社名を上下に分けて組めば、遠くからでも何の会社か伝わりますよ。
会社用におすすめのポロシャツ4選
リザートで扱うポロシャツは、ドライ素材が26点、ポケット付きが13点、ボタンダウンが10点。そのなかから、会社のユニフォームでよく選ばれている4点を用途別に紹介します。
部署ごとに違うアイテムを選んでも、色とロゴをそろえれば全社で統一して見えます。どの業種に向くかも書いているので、業種別と照らし合わせながら見ていきましょう。
定番のドライタイプ

まず全社で同じものをそろえたいときに選ばれているのが「ドライポロシャツ(ポケットなし)」。吸汗速乾のポリエステル100%で、毎日洗って翌日も着る使い方に耐えます。余計な装飾がない分ロゴをどこに入れても収まりがよく、カラー展開も豊富です。
- ポケットがない分、左胸にロゴを置きやすい
- カラー展開が豊富で企業カラーに寄せやすい
- オフィス・営業から展示会まで業種を問わない
まずは1種類でスタートして、必要な部署だけ後から足す進め方もできますよ。
ペンと名札を使うならポケット付き

胸に物を入れる職場に向くのが「ドライアスレチックポロシャツ(ポケット付)」。名札を挟む場所があるだけで、毎日の使い勝手が変わります。さらっとした肌ざわりで動きの多い現場向きです。
- 名札を挟める・ペンを挿せる
- クリップで生地に穴が残る心配がない
- 医療・介護や配送のように名札が必須の職場に
ポケットを使わない人が困ることはないので、迷ったらこちらが安心です。
きちんと見せたいときのボタンダウン

来客と商談がある部署には「ビズスタイルボタンダウンポロシャツ(ポケットなし)」。何度洗っても襟が寝ません。消臭効果に優れた糸を使用しており、来客への対応や清潔感を気にしたいビジネスシーンに最適です。
- 何度洗っても襟の形が保てる
- ジャケットと合わせても崩れない
- オフィス・営業のように来客対応がある部署に
営業と受付だけボタンダウンにして、ほかの部署は標準の襟という組み合わせもできますよ。
においが気になる職場には消臭加工つき

屋外作業と配送、飲食に向くのが「ライン入りベーシックドライポロシャツ(ポリジン加工)(ポケット付)」。ポリジン加工は、生地ににおいの発生を抑える働きを持たせたものです。汗のにおいは本人が気づきにくく指摘もしづらいので、素材で対策しておくと言いにくい話をしなくて済みます。
- 消臭(ポリジン加工)でにおいの発生を抑える
- ポケット付きで名札も挟める
- 工場・配送や飲食のように汗と油を扱う職場に
襟と袖にラインが入ったデザインで、無地より少し華やかに見えます。
相談前に決める5つのこと

会社用ポロシャツで手こずるのは、デザインより枚数とサイズの取りまとめ。5つを手元で決めてから連絡すると、やり取りが一度で終わります。
社内で動かす部分と、店に任せる部分を分けておくのがコツ。順に見ていきましょう。
ロゴデータを用意する
イラストレーター形式(ai・eps)のデータがあれば、そのまま加工に使えます。まずは社内の誰が持っているかを探してみてください。
形式がそろっていなくても大丈夫。リザートは手書き・JPEG・Photoshop・Microsoft Officeも受け付けていて、デザイン作成は複雑なものでなければ無料です。入稿はWEBのMYページ・メールフォーム・LINE専用フォーム・FAXの4通りから選べます。
従業員のサイズを集める
男女別の人数と、レディース展開が要るかを確認します。聞くときは普段着の感覚ではなく、ポロシャツで着たい大きさを聞くのがポイント。
・男女別の人数
・レディース展開の要否
・大きめが必要な社員の有無
ここがいちばん時間のかかる工程。社内アンケートを最初に出しておくと、ほかの準備と並行して進みます。
洗い替えを含めた枚数を数える
毎日着るなら1人2枚から3枚が目安。汗をかく現場はもう1枚足しておくと安心です。
部署によって必要な数が違うので、合計する前に分けて数えてください。あとから「営業だけ足りない」となると、加工代や送料が別にかかります。
着用日から納期を逆算する
リザートの通常出荷は7営業日。DTFプリント(フィルムに印刷して熱で圧着する方法。版を作らない分すぐ取りかかれます)なら、翌営業日の正午までに注文が確定すれば最短3営業日で出荷できます。
ただし条件があります。
・5月から9月の繁忙期は最短出荷の対象外
・北海道・東北・四国・中国・九州・沖縄・離島への配送も対象外
・枚数が多い注文やメーカー在庫切れのときも対象外
・お届け日を保証するものではない
ポロシャツを着たい時期と注文が集中する時期は重なります。夏に着るなら春のうちに動いておくと、サイズの取りまとめにも時間を使えますよ(配送・納期/最短出荷について)。
あとから足す分を見込んでおく
最初に注文するときに、1年後にもう一度同じものを作れるかまで見ておいてください。ユニフォームは1年目より2年目のほうが困ります。
新入社員の分、退職者が出たときの補充、色落ちした分の交換。同じアイテムが廃番になると、あとから足した分だけ見た目が変わってしまいます。
版(デザインを刷るための型)を作るプリントを選んだ場合は、次回も同じデザインで版を使えるかを確認しておくと安心。リザートは前回の注文番号を入れるだけで追加注文が依頼できます。
会社のユニフォームでリザートが選ばれる理由

オリジナルウェアショップ「RESART(リザート)」は、福井県にある大きなプリント工場で、1枚ずつ丁寧にオリジナルポロシャツを制作しています。無料で使えるサービスもそろっているので、初めてユニフォームを作る担当者の方でも安心。
当店で作るメリットを見ていきましょう。
福井の自社工場で一貫制作
リザートは福井県に設備の充実した工場を2つ持っています。生地を仕入れて、プリントして、梱包して、発送する。この流れを外の業者に出さず、当店のスタッフだけで進めているのが強みです。
しかも注文・デザイン・制作・発送それぞれに専任のスタッフがつきます。1人が全部を担当するのではなく、工程ごとに専門の人間が見る体制なので、枚数が増えてもスピードが落ちません。
・仕入れから発送まで外注しない
・製品台700面以上のプリント環境
・1,000枚以上の大口注文にも対応
・本社と支店に分けて送る分納配送も可能
発送前の確認も専任が担当するため、届いてから数が足りない、サイズが違うといったトラブルが起きにくくなっています。工場見学も受け付けているので、社内の稟議で製造元を説明する必要があるときは一度お越しください。
無地サンプルを取り寄せて確認できる

無地のアイテムサンプルは手数料無料でお貸ししています。生地の厚みと色は、画面で見るのと手に取るのとで違うもの。社内の稟議を通すときも、現物を回覧できると意見が集まりやすくなります。
・サンプル手数料は無料。返却時の送料のみご負担
・3アイテム4サイズまで、到着から2週間お貸し出し
お申し込みは、LINE・メールフォーム・FAXから。全社員分を作ってから「思っていた色と違う」となるのが防げます。
名刺の写真からでもデザインOK
手書きの絵、JPEG、Illustrator、Photoshop、Microsoft Office。どの形でもお預かりします。名刺や看板を撮って送っていただければ、加工できる形かどうかをその場で確認してお返しします。
・手書き・画像データ・Officeファイルから作成
・専属デザイナーがプリント用データに整える
・デザイン作成は無料。レイアウトも相談できる
古い会社ほど、ロゴのデータが社内に残っていないもの。名刺1枚あれば始められるので、データ探しで止まっている場合もそのままご相談ください。
完成イメージが自分で作れる

デザインソフトをお持ちでなくても、WEB上の「プリントデザイナー」で完成イメージが作れます。会員登録もいらず、無料でお使いいただけます。
アイテムを選んでプリント位置を決めたら、ロゴの画像をアップロードして配置するだけ。左胸に置いたときと背中に入れたときが並べて比べられるので、社内で意見が割れた場合にも使えます。
・無料・会員登録なしで使える
・PCでもスマートフォンでも操作できる
・途中で保存できるので、社内で相談しながら進められる
・完成後の「デザインキー」でそのまま入稿できる
全社分を注文する前に、部署ごとの見え方を確かめておくと安心です。稟議に添える資料としても使えるので、まずは触ってみてください(プリントデザイナーの使い方)。
LINEで簡単に見積もりできる

デザインや枚数がある程度決まったら、見積もり依頼へ。LINEでの方法は「AIロボット・使用用途・アイテムの種類・ダイレクトメッセージ」の4パターンあります。
中でも「AIロボットに依頼」では当店キャラクターのRAI君が自動応答し、選択肢をタップしていくだけなので簡単!「何を入力すればいいかわからない」という方でも、自然と必要事項が埋められます。
・見積り依頼から注文手続きまでLINEで完結
・前回の注文番号を入れるだけで追加注文も依頼できる
・営業時間内は自動返信ではなくスタッフが1件ずつ返信
社内で予算を通す前の概算だけでもお気軽にどうぞ。見積もりが終わり、当店からお送りする「購入手続きフォーム」の入力も完了したら、デザインイメージや金額の最終確認へ。注文が確定したら、自社工場ですぐに制作に取りかかります(LINEでできること/LINEでのお見積もりの進め方)。
自社に合う1枚をリザートで作ろう
会社のロゴ入りポロシャツは、業種によって必要な条件が変わります。オフィスなら襟の形、店舗なら遠くからの見えやすさ、医療・介護なら名札の付け方、飲食ならにおい対策、工場なら乾きの早さ。同じポロシャツでも、優先するところが違うもの。
そのうえで、素材・ポケットの有無・襟の形・袖の長さ・カラー・サイズ展開の6つを順に絞っていけば、自社に合う1枚にたどり着きます。ロゴの位置は、誰に見せたいかで決めてください。
とはいえ、初めてユニフォームを作るとなるとどこから手をつけるか迷いますよね。リザートではアイテム選びの段階からご相談を受けています。業種と人数を伝えていただければ候補をお出ししますし、無地サンプルを取り寄せて社内で回覧することもできます。
まずはLINEで、着たい時期と人数だけでも送ってみませんか?

