オリジナルTシャツ 部活Tシャツ

【紫外線対策】仕事や部活のTシャツは大丈夫?UVカット加工で安心&熱中症予防にも!

UV protection

紫外線は1年中降り注いでいるもの。一時的なヒリヒリ感や日焼けだけじゃなく、浴び続けることでシミや病気になるおそれがあります。

でも、「仕事のスタッフTシャツ」や「学校の部活Tシャツ」は毎日のように使う替えの効かないアイテム。生地が普通のタイプだと、知らないうちに紫外線が肌の中で溜まっていっているかもしれません!

ここでは、

毎日、紫外線対策をきちんとしたい

というあなたへ、紫外線やUVカット加工のしくみを解説しながら、肌がしっかり守れるTシャツの選び方をご紹介。仕事用・学校用で着るメンバーおそろいのTシャツを紫外線対策万全にして、毎日快適で安心して過ごしましょう!

紫外線は浴びすぎ注意!肌への悪影響

UV rays

紫外線は肌の見た目だけじゃなく、体内にもさまざまな悪影響を与えることがわかっています。

一時的にダメージを受ける「急性傷害」

・日焼け(サンバーン、サンタン)
・免疫機能低下

急性傷害は、太陽に当たってすぐに見られる症状。肌が真っ赤で痛い日焼けをサンバーンといい、その後に黒っぽくなる日焼けをサンタンといいます。

サンバーンはひりひりとした炎症で肌が赤くなり、8時間~3日で消えるもの。当たりすぎると、水ぶくれで皮がむけるおそれがあります。サンタンはメラニン色素の活動で肌が黒っぽくなり、数週間~数ヶ月後に消えるもの。

肌へのダメージがきっかけとなり、口の周りに単純ヘルペスが出るおそれもあります。

長年の蓄積による「慢性傷害」

・シワ
・しみ、日光ほくろ
・良性腫瘍
・前がん症(日光角化症、悪性ほくろ)
・皮ふがん

慢性傷害は、長年紫外線を浴び続けると現れる症状。お年寄りの肌に多く見られるシミやしわは、加齢だけじゃなく紫外線によって生じる光老化も原因です。

「知らないうちに背中にほくろが増えていた・・・」これも、紫外線を浴び続けたのが原因の1つ。

さらに、肌には腫瘍ができるおそれもあり、放っておくと悪性化して転移すれば命にかかわります。

紫外線対策は1年中必要

そもそも、なぜ紫外線が有害なのでしょうか?簡単にご説明しますね。

紫外線とは「太陽からの目に見えない強いエネルギー」

太陽光には、目に見える光(可視光線)と目に見えない赤外線・紫外線があります。

UV rays  

出典元:紫外線環境保護マニュアル|環境省(2020年8月時点)

紫外線は、目に見えない光の中でもっとも地表に届く強いエネルギー。

UV-C|大気層(オゾン層など)に吸収され、地表に到達しない

UV-B|一部地表へ到達し、肌や目の日焼けや皮ふがんの原因をつくる

UV-A|UV-Bほどの害はないが、長年浴び続けると影響が出る

この3種類に分けられています。

このうち、もっとも心配されているのがオゾン層の変化などで影響を受けやすい「UV-B」。薄い雲では80~90%が透過され、標高1,000m上昇するごとに10~20%が増加。私たちは、太陽の正面からだけじゃなく、新雪・砂浜・コンクリート(アスファルト)・水面などからの照り返しでも紫外線を浴びています。

紫外線に気をつけるべき時間・時期

UV rays  

出典元:紫外線環境保護マニュアル|環境省(2020年8月時点)

このように、紫外線は地域・時間帯・季節によって強さや量が違います。

1日のうちでは「正午数時間前後(10~14時)」がもっとも強め。夏は約70%、冬は80~85%を占めています。

1年のうちでは「春から初秋(4~9月)」がもっとも強め。1年間のおよそ70~80%を占めています。

地域は南に(沖縄の方)行くほど強くなりますが、住むところはなかなか変えられませんよね。そこで、紫外線をしっかり防ぐには時間帯や季節に注目することが大切。

もっと影響を受けやすいのが「屋外活動の多い季節の日中」で、すばり「仕事中」「部活中」が1番気をつけるべきタイミングなんです。

Tシャツも「UVカット」の表示があるものを

紫外線対策用のTシャツはUVカット加工が施されているものを使いましょう!

UVカット加工の仕組み

UVカット加工には、以下の2種類があります。

繊維に練り込むタイプ

生地を作る繊維に、UVカット効果をもたせるタイプ。ポリエステル素材やレーヨン素材に、紫外線を吸収&乱反射させる酸化チタン・特殊セラミックなどの金属微粒子を練り込んでいます。洗濯をしても効果が続くのが特徴。

繊維に塗るタイプ

生地や生地を作る繊維に、紫外線吸収剤・紫外線錯乱剤を塗布するタイプ。上記とくらべて安く購入でき、デザイン・カラーが豊富。通販サイトなど、よく見かけるのはこちらのタイプです。洗濯や用途によって着れば着るほど効果が薄れていくので、1シーズンで買い替えるのがおすすめです。

熱中症対策にもなる!

heatstroke

UVカットのTシャツは「熱中症対策」にも有効!紫外線を含む太陽光が鏡のように反射されるので、洋服本体の温度が上がりくくなり、体温も上がりにくくなるので発汗・脱水症状が防げます。

屋外活動が多い季節、一生懸命取り組んで汗をかきやすい仕事中・部活中。Tシャツは、「UVカット加工」が欠かせないかもしれませんね。

UVカットのTシャツを上手に選ぶコツ

Tips  

「UVカット」の表示があるTシャツの中でも、さらに紫外線を防ぎやすいものを選びましょう。

紫外線遮蔽率(%)・紫外線防止指数(UPF)を見る

UVカットのTシャツには「%」や「UPF」の表示があるので、その値を要チェック!日焼けを防ぐ割合を表しているもので、それぞれ以下ような意味があります。

紫外線遮蔽率(%)|どれくらいの紫外線量をシャットアウトできるか

紫外線防止指数(UPF)|素肌のまま肌が赤くなる時間とどれくらい違うか

どちらも、数値が多いほどUVカット効果が高くなります。衣類で多く用いられるのは「UPF」。表示は3段階あり、もっとも優秀なのが「50+」です。

たとえば、普通の洋服を着て紫外線を10分間の受けたできた日焼け。もし、「UPF50」の洋服を着ていれば、約8時間遅らせられる計算です(10分×50=500分=8.333…時間)。

紫外線を通しにくい濃い色を選ぶ

アイテムの色は、紫外線を通しにくい濃いめのものを選びましょう。

濃い色|黒・青・緑・黄・赤・オレンジなど

薄い色|白

ただ、濃い色は熱をたくさん吸収するので、暑いときに着る場合は注意。用途やその日の体調をみて、無理をしないようにしましょう。

暑い季節に着る際のTシャツの選び方

hot

たくさん汗をかきやすい暑い季節は、紫外線だけじゃなく着心地や汗のにおいも気になりますよね。

通気性・吸水速乾性に優れたものを選ぶ

まずは、生地の吸水速乾性・通気性に注目しましょう!

【素材】

綿|汗を吸収しやすいが、乾きにくいのでベタベタしがち

ポリエステル|汗を吸収しやすく、乾きやすいのでサラリとしている

【編み方(例)】

平織り|ぎゅっと目が詰まっていて頑丈だが、通気性は悪い

メッシュ|網目が立体的で、通気性が良く熱がこもりにくい

 

それぞれを比べると、日差しが強い暑い季節は「ポリエステル素材✕メッシュ製法」で作られた生地が良さそうですよね。アイテムには「ドライ」と表示されているものが多いので、それを選ぶと汗をかいても快適に着やすくなります。

おすすめ「ドライTシャツ|glimmer」

ドライTシャツ

リザートおすすめはこちら。カラー・サイズが豊富で価格はリーズナブル。洗濯をくり返してもシワや色落ちの心配がなく、しっかりとした作りで人気の高い1枚です。

汗のにおいは「抗菌防臭加工」でカバー

汗のにおいや洗濯の生乾きのにおいが気になる場合は、「抗菌防臭加工」が施されたものを選びましょう。特殊な成分で、においの原因である雑菌(バクテリアなど)の繁殖を抑えます。

毎日着ても汗臭さがないので、においをごまかすための制汗スプレーや香水は不要に!特に、接客業や営業の人、密着しやすい部活をしている人におすすめです。

おすすめ「4.3ozドライTシャツ(ポリジン加工)|LIFEMAX」

4.3ozドライTシャツ(ポリジン加工)

スポーツブランドや寝具メーカーなど、世界の約150ブランドが採用している「ポリジン加工」を施したTシャツ。ドライ機能にプラスして、防臭効果をしっかりキープしながら着られます。

多彩なアイテムから選ぼう!リザートは激安&スピーディー

RESART

暑い季節、顔には帽子や日傘、腕にはアームカバー、目と目のまわりの肌にはサングラス。日焼け止めも含め、いろんな紫外線対策グッズがありますよね。

お腹や背中をしっかり守るには、「UVカットのアイテム」が最適!仕事や学校で着るメンバーおそろいのTシャツも、UVカット加工のTシャツを使いましょう!

オリジナルショップ「RESART(リザート)」では、Tシャツ・ポロシャツ・パーカーなどを種類豊富にご用意しており、UVカット加工が施されているアイテムも多彩です。

注文は、以下の4種類から好きな方法でOK。

毎月開催のキャンペーンや、学生さんのための学割『学トク』などサービスも充実しています。完成は最短2営業日なので、「週末までになんとかしたい」など急ぎの際にもお気軽にご相談くださいね。

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