ラッピング向けの巾着はどれを選ぶ?印象アップにつながるオリジナル制作
ラッピングで「きちんとした印象」を伝えられるようになりませんか?
ノベルティや記念品を用意するときに「中身は良いのに、包み方で安っぽく見えてしまう」「ラッピングに手間がかかって大変」と感じたことがある方も多いはず。
そんなときに選択肢として注目されているのが、ラッピング向けの巾着!手軽に使えて見た目が整いやすく、受け取ったあとも使ってもらえる点が評価されています。
ここでは、
「ラッピングにぴったりな巾着はどれ?」
「どんなデザインが良い?」
とお悩み中のあなたへ、オリジナルショップ「RESART(リザート)」がラッピング用巾着を選ぶポイントや、プレゼントする人の印象がアップする理由をわかりやすくご紹介。オリジナルのデザインを入れるからこそできる工夫についてもお伝えします。
中身を包むシーンに合った巾着をGETして、ラッピングを「作業」ではなく「価値を伝える手段」にしましょう!
ラッピングに「巾着」を活用しよう

ラッピングは美しく整えるのが難しい
包装紙やリボンでのラッピングは、きれいに見せるまでの手順が多く、慣れていないと仕上がりがブレやすいです。
特に「角をそろえる」「余りを折り込む」「テープを目立たせない」などの細かいコツが必要で、数が増えるほど大変。ラッピングが崩れると、せっかくのプレゼントがチープに見えがちです。
よくある難しさは次の通りです。
・包装紙のサイズが合わず、シワやたるみが出る
・テープの貼り直しで紙が破れ、見た目が悪くなる
・途中でズレて、中身が透けたり飛び出したりする
・リボン結びがうまくいかず、左右の長さがそろわない
こんな不安でつまづきやすいときは、ラッピング用の巾着を選ぶだけで、仕上がりがぐんと良くなります。
巾着は手間をかけずにキレイに仕上がる
ラッピング向けの巾着は、中身を入れて紐を締めるだけで形が整うので簡単!誰でも同じクオリティに近づけやすいのが魅力です。
包装紙のように折り目を作ったり、テープで固定したりしないので作業時間も短縮。布素材の巾着なら、中身の形がそれぞれ違っていても自然になじみ、見た目が崩れにくいです。
| 向いているシーン | 巾着が合う理由 |
|---|---|
| ノベルティ配布 | 仕上がりがそろい、準備が早い |
| プチギフト | 小さくても見栄えがする |
| 記念品 | 再利用されやすく印象が残る |
巾着のラッピングは、見た目を整えるだけじゃなく、受け取ったあとも小物入れや収納袋として使われやすいのもポイント。ラッピングそのものが「使えるプレゼント」になりやすく、オリジナル制作でロゴを入れるなどの工夫もしやすくなります。
巾着のラッピングで自社の評価が高まる理由

巾着のラッピングは、見た目・実用性・再利用のしやすさをまとめて届けられる方法。プレゼントとしての満足感はもちろん、使い続けられる点が自社の印象をじわじわと高めてくれます。
その理由を具体的に見ていきましょう!
プレゼントとしての印象が良くなる
巾着は包装紙よりも柔らかく、布ならではの温かみがあるので機械的な配布物に見えにくいのが魅力。ラッピングされたアイテムも、開ける前から「丁寧に用意されたもの」という印象を持たれやすいです。
例えば、ノベルティや記念品を巾着で包むと、次のような効果が期待できます。
・雑に配られた印象を与えにくい
・きちんと包まれている安心感がある
・受け取った瞬間の満足度が高まりやすい
こうした積み重ねが、企業やブランドに対する印象をやわらかく引き上げてくれます。
小物入れや収納袋として使ってもらえる
巾着のラッピングは、受け取ったあとも使われやすいのも魅力的。包装紙は開封後に捨てられることが多いですが、巾着は小物入れやバッグインバッグとして再利用されやすく、生活の中に残りやすいアイテムです。
実際によく使われる例はこちら。
・充電ケーブルやイヤホンの収納
・コスメや文房具の持ち運び
・旅行時の仕分け袋
ラッピングとして役目を終えたあとも、受け取った人のために活躍するので「もらって終わり」になりにくく、実用性の高いラッピングとして好印象につながります。
企業名やブランドを長く目にしてもらえる
ラッピング用の巾着をオリジナル制作すると、企業名やロゴが自然な形で人の目につきます。巾着は再利用されやすいので、使うたびにロゴやブランド名を目にするチャンスが生まれます。
これは一度きりで役目を終えやすいチラシや紙袋とは違い、時間をかけて存在を認識してもらいやすいのが強み。ノベルティや記念品と同じように、ふとしたシーンで企業やブランドを思い出してもらうきっかけになります。
使う側の負担になりにくく、使われ続けやすくするためには、次のような工夫が効果的。
・派手すぎないロゴ配置
・生活になじむカラー
・シンプルなデザイン
長く使ってもらえる可能性が高まり、企業やブランドとの接点が増えて印象の定着につながっていきます。
ラッピング向け巾着の選び方

ラッピング向けの巾着を選ぶときは、「何を包むか」はもちろん「どんなシーンで渡すか」「どんな印象を持ってほしいか」まで考えることが大切。受け取った側の満足度を高めるために、形状・サイズ・素材をセットで考えてラッピングとしての完成度を上げていきましょう。
シーンに合わせた形状
ラッピング向けの巾着は、使用シーンによって適した形状がさまざま。見た目の印象だけでなく、渡しやすさや使いやすさにも関わります。
例えば、次のように形状によって扱いやすさが変わります。
・ノベルティやイベント配布:口が大きく開くベーシックな形
・アパレルや小物セット:マチ付きで安定感のある形
・記念品やギフト:縦長で中身がきれいに収まる形
ラッピング用の巾着は、中身を包むための袋。デザインより先に形状を決めると、仕上がりのイメージがブレにくくなります。
中身をすっぽり包むサイズ
巾着のサイズは、小さすぎると中身がはみ出し、大きすぎると間延びした印象に。基本は「中身が無理なく収まり、少し余裕があるサイズ」を目安にしましょう。
サイズを考えるときは以下のポイントを確認しておくと安心です。
・中身の横幅、高さ、厚み
・中身の点数(1点か複数か)
・紐を締めたときのシルエット
ラッピング用の巾着は、余白があると見た目が整いやすく、開閉もしやすくなります。見栄えと実用性の両方を意識してサイズを選びましょう。
自社の雰囲気に合わせた素材
巾着の素材は、ラッピング全体の印象を左右する大切な要素。自社やブランドの雰囲気に合った素材を選ぶと、見た目だけでなく受け取ったときに伝わるイメージにも違いが出てきます。
ラッピング用としてよく使われる素材には、以下のような特徴があります。
・コットン:やわらかく、ナチュラルで親しみやすい
・再生ファブリック:環境配慮を伝えたい場面に向く
・ポリエステル:軽くて扱いやすく、コスト調整しやすい
・フェアトレードコットン:生産背景や価値観を伝えたい場合に向く
触ったときの印象や再利用のしやすさにも目を向けたいところ。用途や伝えたい雰囲気を意識して選ぶと、ラッピング全体の印象がより整いやすくなります。
ラッピング向け巾着のオリジナルデザイン例
ラッピング用の巾着のデザインは、「使いやすさ」と「印象の残り方」のバランスが大切。渡した瞬間だけじゃなく、その後も使われることを前提に考えて見ましょう。
ここでは、ラッピング用途で選ばれやすいオリジナル巾着のデザイン例を紹介します。実際によく使われている考え方なので、自社に合う方向性を考えるときの参考にしてくださいね。
文字だけでまとめたミニマル表現

ロゴを使わず、社名やメッセージを文字だけで配置するミニマルなデザイン。情報量をあえて絞ることですっきりとした印象になり、使う人やシーンを選びにくいのが魅力です。
このタイプのデザイン例はこちら。
・企業名を小さく1行で配置し、余白をしっかり残す
・記念日やイベント名だけを文字で入れ、主張を抑える
・英字やクセのない書体を使い、落ち着いた雰囲気にまとめる
視覚的な情報が少ない分、日常使いしやすくラッピング後も違和感なく使ってもらいやすいのがポイント。派手さを控えたいノベルティや、長く手元に残ることを想定したラッピングに向いています。
ワンポイントロゴで控えめ主張

巾着の片隅に小さくロゴを入れるワンポイントデザイン。全面プリントに比べて主張が強すぎず「さりげなさ」を大切にしたい場合に選ばれやすいです。ラッピング用途でも、見た目がうるさくならず、全体がすっきりまとまります。
このタイプのデザイン例はこちら。
・巾着の下部や端に小さくロゴを配置する
・ロゴを単色でプリントし、存在感を抑える
・ロゴ周りに余白を持たせ、主張しすぎない構成にする
控えめな配置にすることで、ラッピングとしての上品さを保ちつつ、使うシーンを選ばないデザインに仕上げやすくなります。
中央ロゴ配置でシンプルに

ブランドを直感的に伝えやすいのが、巾着の中央にロゴを配置するデザイン。視線が自然に集まるので、ラッピングとして手渡したときにもブランドの存在感が素直に伝わります。
このタイプのデザイン例はこちら。
・ロゴを中央に配置しつつ、サイズは控えめにまとめる
・ロゴを単色プリントにして、視認性と落ち着きを両立させる
・余白をしっかり取ったレイアウトで、全体をすっきり見せる
中央配置は主張が分かりやすい反面、バランスが重要。イベント配布や記念品など、伝えたい相手や目的がはっきりしているシーンで使いやすいデザインです。
ボディカラーを活かした配色

ラッピングとして使いやすく、落ち着いた印象を出しやすいのがボディカラーを活かした配色設計。巾着のデザインは、本体カラーとの組み合わせまで含めて考えると全体の印象が整いやすくなります。
ラッピング用の巾着でよく使われる配色例はこちら。
・生成りやベージュ+濃色プリント=やさしい雰囲気にまとめる
・ネイビーやブラック+白プリント=視認性を高める
・淡いボディカラー+同系色プリント=統一感を出す
派手な色を避けて色数を抑えた配色にすると、包みとしての上品さが出やすく使う人や配布シーンを選びにくくなります。ラッピングとして役目を終えたあとも、日常使いしやすい巾着になり、自然な形で再利用してもらいやすくなります。
ロゴと要素を組み合わせたバランス型

ロゴに加えて、文字やアイコンなどの要素を組み合わせたデザイン。それぞれのサイズ感や余白を意識すると、ラッピングとしての特別感を出しつつ、情報性と見た目のバランスが両立できます。
よく選ばれている組み合わせ例はこちらです。
・ロゴ+記念年や周年表記
・ロゴ+小さなアイコンやモチーフ
・ロゴ+短いスローガンやメッセージ
記念品やイベント配布など、意味を持たせたい巾着で選ばれやすい構成。伝えたい内容が複数あるときでも、配置を工夫すればごちゃつきにくくなります。
巾着のラッピングで失敗しないコツ

オリジナルの巾着をラッピングに使うときは、事前にいくつかのポイントを押さえるだけで仕上がりの満足度が高まりやすくなります。手軽に使えるラッピング方法だからこそ、選び方や準備を誤ると「思っていた印象と違う」「少し使いにくそう」と感じたまま渡してしまうことも。
渡す側も受け取る側も安心できるよう、巾着選びの失敗しないコツを見ていきましょう。
中身と生地の厚みの相性をチェックする
ラッピング用の場合は、中に入れるアイテムと巾着の生地の厚みが合っているかを確認しましょう。
生地が薄すぎると中身の形が透けて見えやすく、見た目が軽くなりがち。反対に、厚みがありすぎると巾着自体に重さが出て、持ち運びや開け閉めがしづらくなるおそれがあります。
失敗しにくい目安は、次の考え方を基準にすると分かりやすくなります。
・小さくて軽いノベルティ:薄手〜中厚手
・角ばったアイテムや重さのある中身:中厚手以上
ラッピング用の巾着は「包む」役割があるので、中身をやさしく受け止められる生地感を選ぶと見た目も触り心地も整いやすくなります。
シーン・中身・配布方法を事前に整理する
ちょうどいいラッピング用の巾着を選ぶために、渡すシーンや配布方法をあらかじめ整理しておきましょう。「とりあえず使えそう」で選んでしまうと、サイズが合わなかったり扱いにくく感じたりしやすくなります。
事前に確認しておきたいのはこちら。
・どんな場面で渡すのか(イベント、店舗、郵送など)
・中身は何点で、どのくらいの大きさか
・手渡しなのか、まとめて配布するのか
これらを押さえておくと、形状・サイズ・素材の選択がスムーズになり、ラッピング全体の印象も整えやすくなります。
ラッピング用オリジナル巾着はリザートへ!

ラッピング向けの巾着を制作するなら、オリジナルショップ「RESART(リザート)」にお任せあれ!Web上での制作はもちろん、LINEで気軽にやり取りをしながら、シーンや中身に合った巾着づくりが進めやすい環境が整っています。
LINEで見積もりから注文まで進められる

リザートでは、ラッピング用オリジナル巾着の見積もりから注文までが「LINE」で進められます。フォーム入力やメールの往復が少なく、やり取りが1つのトーク画面にまとまるため、状況を把握しやすいのが魅力です。
サイズ・数量・用途を伝えると見積もり内容が確認でき、内容に納得できればそのまま次の工程へ。質問や確認もメッセージで送れるので、ラッピング巾着の制作が初めてでも迷いにくく、やり取りの負担を感じにくい進め方ができます。
リザートのLINE IDは、以下の通りです。
@wnh3042i
こちらをコピーし、LINEの検索機能からRESARTの公式アカウントを見つけてください。リザートのロゴが表示されるので「追加」をタップすれば完了です。
形状・サイズ・カラー・素材が種類豊富

※こちらは取り扱い巾着の一部です。
リザートでは、形状やサイズはもちろん、カラーや素材まで選択肢がそろっています。ノベルティ・記念品・店舗での手渡しなど、シーンを考えながら選んでください。選択肢が限られていて「妥協する」となりにくく、ラッピングの完成イメージに近づけやすくなります。
・小物用からセット商品向けまで選べるサイズ
・ナチュラル系から落ち着いた色味までのカラー展開
・ラッピングに向いている素材(コットンや)
ラッピング用の巾着を「包む袋」としてだけじゃなく、使われ続けるアイテムとしても役立つラインナップです。
ラッピングシーンを考えた相談ができる

「どんなシーンで渡すのか」「中身は何か」などの前提条件に合う巾着選びに迷ったら、リザートへお気軽にご相談ください。イベント配布・記念品入れ・店舗での手渡しなどの用途を共有していただくことで、サイズ感や素材の考え方を一緒に整理しながら制作が進められます。
お問い合わせへの返信は、営業時間内なら10分以内の返信を心がけています。専門用語はできるだけ使わず、初めての方でもイメージしやすい言葉でやり取りできるので、ラッピング向けの巾着選びに慣れていない場合でも相談しやすいです。
テンプレやスタンプでデザインが作れる

巾着のデザインに悩んだら、リザートのデザイン作成ツール「プリントデザイナー」が便利!パソコンやスマホの画面上で、バッグのイラストにロゴや文字を配置しながら仕上がりのイメージを作れます。
・デザインは見えにくくないか
・デザインのサイズはバランス良いか
・巾着のボディ色とデザインの色の組み合わせは変じゃないか
など、あなたのタイミングですぐに確認できます。
プリントデザイナーのご利用は24時間いつでも無料。バッグ一覧に「巾着」はありませんが、トートバッグやポーチを選んで作成して見てください。
もし、デザインのデータがあればアップロードするだけでOK。良いデザインがなかなか思いつかないときは、プリントデザイナー内にあるスタンプやテンプレートをフル活用♩当店の専属デザイナーが描いたものなので、著作権の心配はありません。
大量発注にも対応できる

リザートは福井県に大きな自社工場を2つ稼働させており、小ロットから数量の多い注文まで対応可能。ご注文確定後すぐに制作に取りかかれるため、短納期でもしっかり仕上げます。
ノベルティや記念品のラッピングとしてまとまった数量が必要になるときも、安心してご注文ください。1枚ずつ丁寧にプリントし、高品質なオリジナル巾着をお届けします。
ラッピング用巾着は使い方から考えるのがベスト
ラッピング用の巾着は、見た目だけで選ぶよりも「どんなシーンで渡すのか」「受け取ったあとにどう使われるか」から考えると、満足度の高い仕上がりに。形状・サイズ・素材・デザインを少し意識するだけで、包みやすさや印象の残り方がぐんと良くなります。
既製品でも対応できますが、オリジナルで制作すれば、用途に合わせた形状や配色を選びやすく、ラッピングとしての完成度がアップ。ロゴや文字を入れる場合も、使う人の負担になりにくいデザインに調整できるのが魅力です。
リザートでは、ラッピング用途を前提にした巾着選びや制作の相談ができます。使い方や配布シーンを共有しながら進められるので、初めてオリジナル巾着を作る場合でも安心です。ラッピングから一歩先まで見据えた巾着制作を考えるなら、まずはお気軽にご相談くださいね。

