オリジナルTシャツ

どんな色にする?オリジナルTシャツのデザインを決める色選びのコツ

Original T-shirt color selection

オリジナルTシャツにプリントするデザイン。せっかくなら、おしゃれでセンスの良い色を使いたいと思いませんか?特に、チームのメインカラー・ロゴなど色が決まっていない場合は、とても悩みますよね。

デザインの色選びのコツは、「色相環」を意識すること!この仕組みを知っておくだけで、色がスムーズに決まります。

ここでは、

デザインはどんな色にしよう?

何色を使えばいいか全然わからない!

ベストな色選びは?

と気になるあなたへ。オリジナルTシャツの色選びのコツをご紹介!この記事を読めば、色の選び方が上手になれます。

「色相環」を使ってセンスアップ

色は、ある法則にしたがって並んでいます。その1つが「色相環(しきそうかん)」。いろんな色を使うときに利用すると、キレイにまとめることができます。

Hue circle

メインのカラーをベースに、その両隣(同系色)や対極(補色)に位置する色が相性の良いカラーです。

同系色は、ほかの色と自然にまとまってくれる仲良しの配色。全体的に統一感がうまれるので、「知的」「活発」など作りたいイメージが正確に表現できます。補色は、お互いの色を強調させる配色。組み合わせることで、メリハリのある目立った感じが表現できます。

さらに、トーンのことも知っておくと高センス!トーンとは、「彩度(明るさ)」「明度(鮮やかさ)」の2つのことさします。

たとえば、彩度がもっとも高いものを「ビビッド」といい、鮮やかで活き活きとした印象を表現。また、そのビビッドから彩度のみを落としたものを「ソフト」といい、やさしく穏やかな印象を与えます。

色相環やトーンのほかにも、各色のもつ「心理的効果」を利用してみましょう。たとえば、赤は元気や食欲が出て積極的になれる色、黒は強くて威厳のある色など。

▼こちらで詳しくお話ししていますので、ぜひご覧くださいね。

プリント方法によって使える色数がちがう

オリジナルTシャツの作成時に決める「プリント方法」。仕上がりのイメージとぴったり合わせたり費用をおさえたりするために、リザートでは以下の4つを採用しています。

  • シルクプリント
  • インクジェットプリント
  • 転写プリント
  • カッティングプリント

実は、各プリント方法で使える色がちがうので注意。インクジェット・転写プリントはフルカラー対応ですが、シルクプリント・カッティングプリントは色の種類が決まっています。

シルクプリント

Silk print  

Silk print

シルクプリントは、全50色。このうち、より目立つ色「特殊インク(+税抜50円)」が7つあります。ここにはない希望の色も対応可!ただ、色によっては採用できないものもあるので、その場合は似せた色を使います。まずは、気軽に相談を^^その際は、色の見本も見せてくださいね。

カッティングプリント

Color

名前や背番号など、1枚ずつちがうデザインを入れたいときに最適なカッティングプリント。最大21色で、そのうちゴールド・シルバー・蛍光色はプラス50円(税抜)必要です。

【ボディ+デザイン】色選びのコツ

オリジナルTシャツ上にある色は、Tシャツのボディ+デザインの2つ。色相環を活用すれば、それらを上手に組み合わせることが可能です。まずは、ベースとなるカラーをチョイス。そこから、色相環を意識して同系色や補色を決めていくと良いでしょう。

あなたは今、以下のどんなケースに当てはまりますか?

ロゴ・チームカラー・目立たせたい色が決まっている

logo

スポーツチームやイベント用のロゴが決まっているあなた。それをベースに、Tシャツのボディ色を選びましょう。

たとえばロゴがオレンジの場合、ボディ色を赤などの同系色にすると色が混ざり合うのでロゴが目立たせられません。反対に、青などの補色にすると色どうしがぶつかりあってしまうので目がチカチカしてしまうかも。そんなときは、トーンにちがいを出せばOK。明度のみがある無彩色(白・灰・黒)がおすすめです。

もっとも目立たせたい色をTシャツのボディ色に使うのももちろんアリ!その場合は、文字やイラストの色を色相環にしたがって選びましょう。文字とイラストの色の組み合わせにも色相環を使ってみてくださいね。

1色も決まっていない

Not determined

オリジナルTシャツに使いたい色が決まっていないあなた。まずは、Tシャツのテイストを考えてみましょう。どんなTシャツにしたいですか?「かわいくしたい」「かっこよくしたい」などをイメージしてみてください。

イメージが決まったら、色の効果を利用してベースのカラーをチョイス。そして、色相環にしたがって相性の良いカラーを選びます。ベースカラーは、Tシャツのボディ・デザインのどちらにもっていってもOK。

とにかく目立ちたい・目立たせたい

チームの応援団で着る応援Tシャツや、学校祭で露天をアピールしたいときに使うクラスTシャツや部活・サークルTシャツ。オリジナルTシャツをとにかく目立たせたい!というときは、特殊インクや特殊プリントを活用してください。

Special color

リザートのシルクプリントでは、4つの特殊プリントがオプションで選べます。キラキラな高級感のあるラメ・金・銀のプリントや、立体感の出せる発泡プリント。ビビッドなネオンカラーの蛍光プリントは、ボディ色を黒などの濃いカラーにすればひときわ目立たせられます。

オリジナルTシャツのカラーイメージ例

「オリジナルTシャツのテイストをイメージしてみよう!」とはいったものの、具体的にどんな色を使えばいいのか・・・。たとえば、以下のような色を組み合わせてみてはいかがでしょうか?

元気

genki

ボディ色 イエロー
プリント色 ブラック

力強い

tuyoi

ボディ色 レッド
プリント色 イエロー・グリーン

かわいい

cute

ボディ色 ピンク・ブラック
プリント色 ピンク

クール

cool

ボディ色 グレー
プリント色 ブラック

色をチェック!RESART(リザート)のサンプル貸出しがおすすめ

sample

Tシャツのボディ色は、パソコンやスマホの画面から見ると実際の色とはちがう色に見えることがあります。

完成したオリジナルTシャツを見て、

こんな色じゃなかった

なんていうトラブル発生が不安な人は、リザートのサンプル貸出しを利用してください。Tシャツ・ポロシャツ・パーカーなど、リザートで取扱中のすべてのアイテムが対象です。

同時に、

  • サイズ感
  • 肌ざわり
  • 透け具合

も事前にチェックできるので、安心して注文できますよ。必要な費用は、返却時の送料のみ。1回の申し込みで3商品4サイズまで試せます。

なお、学生さん(小・中・高・専門・大学)は、学割『学トク』適用で返却時の送料も不要に!

色選びに悩んだら、色相環。

どんな色がいいかな?と悩むのって、それだけオリジナルTシャツへの想いが強いということ。その分、完成したときはうれしいですし、完成までの工程もふくめて楽しい思い出が残せます。

Tシャツのボディ色やデザインの色について困りごとがあったら、リザートまで気軽に相談してくださいね。

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