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チームで一致団結する方法【3つ】オリジナルTシャツで一体感を出そう!

2018/01/20

チームで一致団結

「チームで良い成績を残したい!」

「チームで良い思い出を作りたい!」

そんなときに必要なのが、団体でまとまる力「団結力」。チーム内でまとまりがないと、目標や目的が達成できないだけでなく、悪い人間関係で悩みすぐにやめてしまったり、1人で悩みを抱えて病気になったりしていしまいます。

では、団結力をつけるには、高めるにはどうしたらいいのでしょうか。ここでは、組織がうまくまわっていない、良い思い出に残ることをしたい!という人へ、今すぐ実行できる一致団結の方法をご紹介しています。

 一致団結とは

まずは、私の体験談からお話ししていきましょう。

団結力がないと不完全燃焼

団結力がないと

私が学生のころ、100人近い吹奏楽部の副部長をしていて、人間関係にとても悩みました。いきなり部員の1人が部活をやめたいと言ってきたり、大会会場で1人別行動をしてみんなに迷惑をかけたり。団結力がない!と顧問に叱られることも...。

でも、大会で良い成績が残せたときはみんなでよろこび、社会人になった今でも道端でばったり出会ったときは学生時代の思い出話で盛り上がっています。これも、苦楽を共にした仲間と団結できた証拠なのかな~と感じます。

一致団結とは、同じ目標に向かって努力すること

一致団結とは

一致団結とは、集団が1つの共通の目的・目標に向けて行動していくこと。それを達成するために、難しいことにも協力して立ち向かっていくことをいいます。

例えば、部活で「今大会優勝!」を目標に、みんなで協力しながら練習や意見交換ができるということ。顧問・部長がトップに立って、みんなをうまくひっぱっていく様子です。もし、目標が達成しなくても「一致団結できた!」と感じるだけで良い思い出に変わることもありますよね。

団結力を高めること。それは、目的や目標の達成がゴールかもしれませんが、学生時代・一生の仲間をつくる方法の1つともいえます。その素敵な方法について、今すぐできることをお話ししていきますね!

団結力を高める方法~その1~

人は個性があって考え方も違うもの。相手を傷つけないように言い方には注意が必要ですが、共通のことについて話し合うだけでまとまり感がでてきます。

トップの人が目標をハッキリ伝える

会社の社長や部活の顧問・部長は、どんなことに向かって行動していくのかをハッキリ伝えるようにしましょう。例えば、会社なら経営方針や営業目標、部活ならコンクール金賞や全国大会出場など。あそこに勝つ!とライバルをつくるのも良し、1週間でこれだけ!と具体的な数字をかかげても良しです。

部下は、目標を把握していないと組織のために何をすればいいかが分からなくなってしまいます。1人だけ違う方へ向かってしまうことも。同じことに向かって行動するために、まずはみんなで目標をハッキリと分かち合うことが大切なのです。

意見しやすい環境をつくる

意見しやすい環境をつくる

トップが考えを伝えるだけでは団結できません。部下からのボトムアップも重要。部下が、アイデアを出したり不満を言ったりなど自分の意見を伝えるということです。そのためには、意見しやすい環境をつくることがポイント。この人は怖い!と感じさせてしまったら言いたいことも言いにくいですよね。

部下は、アイデアが採用されるとトップが自分を信じている・認めていると感じてくれます。「役割があるんだよ」「必要なんだよ」と1人ひとりが思ってくれると、組織のためにがんばろう!と気持ちもアップ。お互いの理解力を高めて全員で納得すれば、目標に向かってさらに進んでいけます。

団結力を高める方法~その2~

では、意見しやすい環境とは?日々の過ごし方がポイントです。

毎日コミュニケーション

コミュニケーションとは、1人ひとりを大切にして分かち合うということ。

「おはよう」「さようなら」「ありがとう」「すみません」「助かります」

挨拶やお礼など、簡単な言葉を当たり前のように伝え合っている団体は、コミュニケーションがよくとれています。というのも、1人ひとりと毎日ふれあっていて、仲間と会話がしやすく話かけやすい環境ができているため。そうすれば、ふとしたアイデアが生まれたり、嫌われる心配がなく安心して不満がぶつけられたりなどして、団結力が高まります。

たまにはレクリエーションも

たまにはレクリエーション

部活や練習の時間に限ってコミュニケーションをとるのではなく、それ以外で一緒に行動するのも団結力を高めるポイント。例えば、飲み会・忘年会・新年会や、ボーリング大会・バーベキューなどをすることです。

部活の合宿は、練習時間が増えるのがメリット。でも、食事・お風呂・寝泊まりなど、みんなが毎日送っている生活を共に行動することにも意味があります。一緒に過ごす時間が長ければ、コミュニケーションをとる機会も多くなりますし、協調性も高まります。

決して練習が「楽しくないこと」と決めつけるわけではありませんが、ただ単に、楽しいこと・盛り上がることをみんなでやる!と、意見をしやすい環境ができていき、強い団結力を生み出します。

団結力を高める方法~その3~

団結力をさらに高めるためにオススメなのが、チームで一体感を持たせること。気持ちではなく、見た目にも気をくばってみましょう。

おそろいコーデで一体感!

人は、小さなころからグループをつくっています。「仲間」であることを意識すると気持ちも一体化。まとまり感が出て同じ目標に向けて行動しやすくなります。見た目をそろえて一体感を出すために、大切な大会の日は同じ髪型にしたり同じお守りを持ったりしていますよね。共通したものを共有することで、団結力が高まるのです。

オリジナルTシャツをつくってみよう

オリジナルTシャツをつくってみよう

おそろいのもの!の1つとして、「オリジナルTシャツ」があります。Tシャツやコートなどをベースに、部活名やロゴが入ったもの。市販でだれもが手に入るものではなく、仲間でしか持てないステキなアイテムです。部員全員で持てば一体感アップ!その服・ロゴ・マークを大切にしようという気持ちがうまれ、仲間の一員として認められたと感じることができます。団体で大量注文をすれば1つあたりの単価が安くなってお得ですよ。

まとめ:仲間を大切に

1人ではできないことをみんなでやるのが組織。人の力を借りたり一緒に行動することで目標や目的が達成できます。一致団結には、

  • 良いコミュニケーションのなかで意見を言い合う
  • おそろいの物を共有して一体感を出す

この2つがポイントです。私の所属していた部活でも、1人ひとりとのコミュニケーションがとれるように、学校内ですれ違ったときの挨拶は絶対。何か不満があると言ってきた部員とは、時間を惜しまず話し合いの場をもうけていました。そして、コンクールの日は同じ衣装&髪型&お守りで一体感アップ!「オリジナル」な物は、団結力を高める必須のアイテムなのかもしれません。

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