推し活タオルの作り方とデザイン集!会場で目立つ3つのコツ
自分だけが持てる応援グッズで、推しにもっと気持ちを届けてみませんか?
推し活のためのタオルは、公式グッズにはない推しの名前やカラーが1枚に込められる、自作の応援アイテム!ライブ中や観戦中はもちろん、待機中の汗拭きや日除けなど、いろんなシーンで活躍します。
でも、いざ作るときに悩みがちなのが、推しを最大限に愛でるためのデザイン。せっかくなら、会場で目立ちつつ、まわりのファンからもうらやましがられる1枚を持ちたいですよね。
ここでは、
「どんなデザインが推しに喜ばれるだろう」
「やっちゃダメなことって?」
と気になるあなたへ、暗い会場でも目立たせるデザインのコツや公式の写真・ロゴなどを入れるときの注意点をご紹介。タオルの種類も工夫しながら、あなたや推し仲間だけのオリジナルの1枚を、推し活中にヘビロテしましょう!
推し活タオルでライブや観戦をもっと盛り上げよう

推し活タオルの魅力
推し活タオルとは、推しの名前・カラー・スローガンなどをプリントした、応援や観戦のためのオリジナルタオルのこと。公式グッズだけでは物足りないファンがよく自作しています。
自分で作る理由は、既製グッズにはない魅力があるから。持っておくと、こんなメリットがあります。
・推しへの気持ちが形にできる
・自分だけの仕様にできる
・現場で目立って推しに届く
・推し仲間とおそろいにできる
公式のタオルを持つ人が多いなかで、名前もカラーも自由に決められる1枚は大きな差別化ポイント。大切にしている推しへの気持ちが、まっすぐに伝わります。
推し活タオルは1枚で3役こなす優れもの
推し活タオルの強みは、汗を拭く・首にかける・掲げて振る、という3つの使い方が1枚でこなせること。荷物を増やしたくない現場でも、これひとつで身軽に動けるようになります。
・汗を拭く(夏フェスや野外イベントの汗・日差し対策に)
・首にかけて推しカラーを身につける
・頭上に掲げてステージへアピール
当日の推し活が終わったら、そのまま記念の1枚に。イベントが終わってもとっておける1枚です。
公式グッズでは物足りない人が選んでいる
推し活タオルを選ぶ人が増えている背景にあるのは、公式グッズにはない「自分で作る」楽しみがあるからです。
財務省のコラムによると、推しを持つ人は15歳から79歳の3人に1人。世代も性別も超えて広がっているのが今の推し活で、お金の使いどころは「公式消費」「自主消費」などに分類されています。
推し活タオルは、推しへのプレゼント購入やグッズ制作などファンが自分から進んで楽しむ「自主消費」のひとつ。公式グッズを買ったうえで、さらに自分らしい1枚を求める人の受け皿になっています。
※参照元:推し活~若年層を中心に急成長する消費形態~|財務省(2026年7月時点)
推し活タオルの選び方
推し活タオルの本体は、使う場面で種類を選ぶのが失敗しないコツ!映える1枚ならフェイス、振るならマフラー、痛バッグならミニと、用途から絞り込めます。代表的な4つを比較しながら、あなたが作りたいものをイメージしてみましょう。
| 種類 | 特徴 | 向いているシーン |
|---|---|---|
| 極鮮フェイスタオル | フルカラーで全面プリント。写真やイラストも鮮やか | 映える1枚・自分用のこだわりタオル |
| マフラータオル | 横長の形状。文字を大きく1列に置ける | ライブで掲げて振る・首にかけて応援 |
| ミニタオル | 小さめで持ち歩きやすい | 痛バッグに付ける・デコの土台に |
| ダブルサイド ハーフタオル | 表と裏で別デザインが入る両面プリント | 2つのデザインを1枚で楽しむ |
迷ったらこれ「極鮮フェイスタオル」

どれにしようか迷ったら、リザートの極鮮フェイスタオルがおすすめ。フルカラーで全面にプリントでき、写真やイラストのような細かいデザインも鮮やかに再現できる1枚です。
キレイな仕上がりの秘密は、昇華プリントというプリント方法。高温の転写機でインクを気化させ、繊維に染め込む方式です。だから色は剥がれず、ひび割れもなし。どんな推しカラーでも、思いどおりに仕上がります。家でも使い慣れている定番サイズのフェイスタオルなので、映えと実用を両立したい最初の1枚にぴったりです。
ライブで振るなら「マフラータオル」

掲げて振るなら、横長のマフラータオル。細長い形なので、推しの名前やスローガンが大きく1列に並べられるのが強みです。
首にかけて推しカラーをまとえるのも、この形ならでは。腕を伸ばして振ったとき、遠い席からでも読み取りやすい横長シルエットです。仲間とおそろいにすれば、席のまとまりで一体感も倍増。リザートの昇華プリントでも、ライブなどの応援用に向く形としてご案内しています。
痛バッグやデコには「ミニタオル」

痛バッグに付けたり、デコの土台にしたりするなら小さめのミニタオル。持ち歩きやすく、缶バッジやキーホルダーと並べても収まりのいいサイズです。
推しの名前や愛称をワンポイントで入れて、普段使い用としてのグッズにする人も。バッグの外に付けてもさりげなく、通学や通勤でも推しが身につけられます。ライブ用の大きな1枚とは別に、日常用として作っておくのもおすすめ。
表も裏も楽しむなら「ダブルサイド ハーフタオル」

2つのデザインを1枚で楽しみたいなら、ダブルサイド ハーフタオル。ミニサイズながら両面にプリントでき、リバーシブルで使い分けられる観戦向けのタオルです。
表に推しの名前、裏にスローガンやモチーフ、と気分で向きをチェンジ。片面のミニタオルより入れられる情報が増えるので、デザインを1つに絞りきれないときの答えになります。
推し活タオルの人気デザインアイデア
推し活タオルのデザインは、名前・スローガン・カラー・モチーフの組み合わせが定番。文字を主役にすると失敗しにくく、遠くからでも「誰推し」かが伝わります。人気の5パターンを紹介しますね。
大きめの推しの名前・愛称

いちばん人気は、推しの名前や愛称を大きく置くデザイン。文字が主役なら、暗い会場でも誰を応援しているかがひと目で伝わります。
フルネームでも、ファンの間の愛称でもOK。文字数が少ないほど1文字を大きくできるので、短い愛称は視認性でも有利です。横幅いっぱいに1列で置けば、シンプルでも存在感は十分。
ファンサ文字・スローガン

ファンサを狙うなら、短いお願いや呼びかけを入れたファンサ文字が定番。「指さして」「手振って」といった一言を大きく載せれば、ステージからも読み取って反応してもらいやすくなります。
自分や推し仲間の中で考えたスローガンや合言葉もおすすめ。長い文章は小さくなって読みにくいので、ひと目で伝わる短い言葉に絞るのがコツです。仲間で言葉をそろえれば、掲げたときのまとまりも段違い。
ライブ名・公演日・記念日

ライブ名・公演日・デビュー記念日などの日付を入れると、その日の思い出ごと残せる1枚に。応援グッズでありながら、後からその日の幸せを愛でる記念品にもなります。
ツアーごとに日付を変えて、コレクションのように集める楽しみ方もGOOD。数字は読みやすい書体で入れると、写真に撮ったときもくっきり。四角いタオルなら、上に名前、下に日付、と段を分ける配置も作りやすいです。
推しのモチーフのイラスト

推しを連想させるモチーフや、自分で描いたイラストも人気。推しカラーに合わせれば、名前を大きく出さなくても「誰推し」かが伝わります。
フルカラーで細かく描きたいなら、全面プリントの極鮮フェイスタオルが相性抜群。ただし、公式のイラストやキャラクター画像をそのまま使うのはNG。この点は後の「公式の写真やロゴは使える?」で整理します。
推し仲間とおそろいのベース

推し仲間で色や配置をそろえた、おそろいデザインも定番。ベースのレイアウトを共通にして名前だけ変えれば、並んだときの統一感がぐっと上がります。
同担の友達とそろえれば、現場での写真映えもばっちり。全員同じ色にするか、推しごとにカラーだけ変えるか、先に決めておくとまとまりやすくなります。まとめて作れば1枚あたりの制作費も割安に。
推し活タオルを暗い会場で目立たせる3つのコツ

暗い会場でタオルを目立たせる決め手は、色・文字・配置の3点。上の右の画像のように、照明が落ちた会場では、細かいデザインや暗い色はほとんど見えません。それぞれの具体的な方法を確認しながら、遠い席やステージからよく見えるタオルを目指しましょう!
推しカラーを活かす色を組み合わせる
色使いの基本は、推しカラーを主役にしつつ、背景と文字の明暗差をはっきりつけること。濃い地色に明るい文字、明るい地色に濃い文字と、コントラストを効かせると暗い会場でも読み取りやすくなります。
推しカラーが暗い色なら、文字を白や淡い色にして差をつくるのが正解。逆に地色を明るくしすぎると、今度は文字がぼやけます。色は2〜3色までに絞るのが、遠目でもまとまって見えるポイントです。
太め・大きめ・シンプルな文字を使う
文字は、太く・大きく・シンプルに整えましょう。細い書体や飾りの多い書体は、遠目だと線がつぶれて読めなくなります。
横幅を目一杯使って、1文字をできるだけ大きく。装飾書体より、線に太さのある書体を選べば視認性がアップ。言葉を短くするほど1文字が大きくできるので、「名前+一言」くらいがちょうどいいバランスです。
メインを大きく横一列で並べる
いちばん見せたい言葉は、大きく横一列に入れましょう。名前やファンサ文字を1行にまとめると、掲げた瞬間にひと目で読み取ってもらえます。
タオル1枚の中に情報を詰め込みすぎると、1つずつが小さくなり、結局どれも読めなくなることも。メインは横一列で大きく、日付やサブは上下に小さくと、役割を分けるのがコツです。腕を上げて振る前提で、上下に少し余白を残すと文字が切れません。
推し活タオルに公式の写真やロゴは使える?
推しの公式写真・公式ロゴ・アニメのキャラクター画像は、そのままタオルに入れるのはNG。理由は、著作権・肖像権・パブリシティ権といった他人の権利に触れるおそれがあります。
実際に起きたトラブルも参考にしながら、使用できるデザインを確かめてみましょう!
著作権・肖像権に触れると起きるトラブル
他人の権利に触れるデザインは、思わぬトラブルのもと。推しの写真やロゴには、撮影者・タレント・権利を持つ会社など、いろいろな権利が関わっているからです。
推し活タオルで気をつけたいのは、主に次の2つの権利です。
| 誰の権利か | 問題になりやすい使い方 | |
|---|---|---|
| 著作権 | 撮影者・イラストの作者・公式 | 公式写真・宣材・キャラクターイラストを無断で複製してプリントする |
| 肖像権 | 推し本人 | 無断で撮った写真を商品にして人目に触れさせる |
写真は自分用のつもりでも、SNSに上げれば多くの人の目に触れます。自分で撮った写真も、公式のロゴやイラストも、無断で使えば著作権や肖像権の侵害を指摘されることがあります。応援のつもりが推しや関係者に迷惑をかけては本末転倒。心配なものは使わない、が結果的に推しを守る近道です。
使えないデザイン
推し活タオルで避けたいのは、他人が権利を持つ画像やロゴです。次のようなものは権利に触れやすいので、使わないように気をつけましょう。
・推し本人の写真(宣材写真・自分で撮ったライブ写真も含む)
・アニメやゲームの公式キャラクターイラスト
・CDジャケットやポスターなどの公式デザイン
・グループ名やアニメのロゴマーク など
これらは公式が権利を持つもの。無断でプリントすればトラブルの原因になりますし、プリント会社側でも許可の確認できないデザインは受けられないおそれがあります。
使えるデザイン
一方、自分で用意したものなら安心。文字を中心にすれば、権利に触れずに推しへの気持ちがまっすぐに表せます。
・推しの名前や愛称の文字
・自分で考えたスローガンやファンサ文字
・推しのイメージカラーや色の組み合わせ
・自分で描いたイラストやモチーフ など
公式グッズにもあるように、名前とカラーだけでも「誰推し」かが十分に伝わりますよね。むしろ文字が主役のほうが、暗い会場では目立つもの。権利を気にせず自由に作れるのも、文字中心デザインの利点です。
二次創作やファンアートは事前に相談を
自分以外の人が描いたファンアートを使いたいときは、描いた本人への確認が欠かせません。ファンアートにも描き手の著作権があるので、無断では使うのはNGです。
友達やSNSで見つけたイラストなら、事前に許可を。「タオルにプリントして使いたい」と伝えて、了承をもらってから進めれば安心です。判断に迷うデザインは、注文前にリザートへご相談ください。
推し活タオルが届くまでの流れ
推し活タオルの相談から受け取りまでの流れを6つのステップでお伝えします。ライブや観戦の日に間に合うように、スケジュールをイメージしてみてくださいね。
公式LINEから見積もりを取る

▼LINE公式アカウント
@wnh3042i
まずは、気軽なトークでやり取りできる、リザートの公式LINEを友だち追加しましょう。見積もりの取り方はいくつかありますが、タオルの場合は「直接メッセージ」をください。
・タオルの種類(極鮮フェイス・マフラー・ミニなど)
・ほしい枚数(自分用の1枚か、仲間とまとめてか)
・入れたいデザインや、推しのカラー
などをお伝えしていただくと、リザートから概算の見積もりをお送りさせていただきます。受付は平日の午前10時から午後7時まで(営業時間外は自動返信)です。
デザインを送って仕上がりイメージを待つ
タオルに入れたいデザインは、手描きのラフやスマホで撮った下書きの写真を送るだけでもOK。そこからリザートがプリントデータを作成し、仕上がりのイメージをお送りします。
色や配置に希望があれば、推しカラーやおおよその位置も一緒に伝えるのがコツ。イメージのずれをぐっと減らせます。凝ったイラストや複数案を試したいなら、余裕を持って早めの相談がGOOD。なお、デザインの内容によっては別途データ作成費がかかる場合があるので、その点も相談時に確認してくださいね。
金額とデザインの最終確認をする
注文が確定する直前に、完成イメージと金額の最終チェックを。特に、推しの名前のつづり、英字の大文字・小文字、公演日などの数字は、この段階で念入りに見ておきたいところです。
推しカラーは画面と仕上がりで色味が少し変わることもあるので、気になるなら相談してください。修正できるのはここまで、と考えて、悩みや疑問は伝えて解決しておきましょう。
納期に合わせて完成を待つ
注文内容が確定したら、すぐに自社工場にて製作に取りかかります。リザートのタオルは注文が確定してから7営業日後の発送が目安。ライブ当日ぎりぎりだと間に合わないおそれがあるので、日程から逆算して早めに注文すると安心です。正確な納期は、相談のときに公式LINEから確認してくださいね。
受け取って推し活を盛り上げる
魅力が詰まった推し活タオルが届いたら、まず文字やデザインがイメージどおりか検品を。当日は掲げて、首にかけて、汗を拭いて、1枚をしっかり使い込みましょう。イベントのあとは記念に残したり、SNSで推しと一緒に撮ったり。当日以外の楽しみ方も広がります。
推し活タオルをオリジナルで作るならリザートへ

推し活タオルをオリジナルで作るなら、1枚から頼めて相談しやすいオリジナルショップ「RESART(リザート)」へ!
見積もりから注文までLINEひとつで完結するので、はじめてでも気軽に相談可能。設備充実の自社工場にて、オリジナルウェアを数多く手がけてきた技術でこだわりの1枚をていねいに仕上げます。
1枚からOK!自分用の1本でも作れる
リザートのタオルは1枚から作成OK。仲間同士でまとめて注文しなくても、自分だけの推し活タオルが1本から注文できます。痛バッグ用にミニを1枚だけ、なんて頼み方もOK。もちろん仲間とまとめれば1枚あたりの制作費はぐっと割安に。おそろいにするなら、まとめて頼むのが断然お得です。
LINEで気軽に相談を

「このデザインで問題ない?」
「納期は間に合う?」
などのお悩みは、リザートの公式LINEアカウントから、普段のトークと同じ感覚で自由にメッセージを送ってください。「このデザインで問題ない?」「ライブに間に合う?」そんなちょっとした質問も、そのまま送信でOK!営業時間内なら10分以内の返信を心がけているので、疑問をため込まずに解消できます。
「こんなイメージにしたい」という写真やラフを送って相談したり、「この予算で何枚作れる?」と見積りをお願いしたりも、LINEならそのまま完結。やりとりが1本のトークに残り、前に相談した内容や送った画像をあとから見返せるので「言った・言わない」で迷いません。
深夜や早朝でもメッセージは送れて、営業時間内にはきちんと返事が届きます。はじめてのオリジナルタオルでも、気負わずに始められます。
まずはLINEで気軽に相談を
▼LINE公式アカウント
@wnh3042i
推し活タオルを作りたくなったら、まずはリザートの公式LINEへ。普段のトークと同じ感覚で、自由にメッセージを送れます。お店に足を運ぶ必要も、電話やメールの登録も不要。スマホひとつ、普段のトーク感覚で進められる手軽さです。
どのタオルを選べばいいか迷ったら、プリントの仕上がりがきれいな極鮮フェイスタオルがおすすめ。フルカラーで全面プリントでき、写真やイラストのような細かいデザインも鮮やかに再現できます。
推しの手描きイラストも、こだわりの色使いも思いのまま。色が剥がれにくく端まで全面に出せるので、自分だけの1枚を作りたいときにぴったりです。
デザインは、手描きのラフや作りたいイメージを送るだけでも大丈夫。自分だけの1枚で、推し活をもっと盛り上げましょう!

